キャタピラージャパンで働く WORK STYLE

人事制度

Caterpillarの人事の目標

Caterpillarでは、事業を運営していく上で、社員をお客様と同様に大切な存在と考えており、
社員のキャリア開発や、育成に力を入れています。
Caterpillarでは人材の適切な配置が、社員と会社業績の向上を実現すると考えています。
目指しているのは、「Right person - Right place - Right time 適切な人材を適切な時と場所に」です。
「Right person - Right place - Right time 適切な人材を適切な時と場所に」を実現するための制度・仕組みとして実施している、
Career Planningと、Job Posting、そして人材育成体系について紹介いたします。

部門別採用

会社にエントリーしてから人事部で一括採用され、入社後に所属部門が決定するという日本型の採用方式ではなく、自分の希望する分野に絞ってエントリーができます。また、面接官も入社後実際に自分の上司になる管理職が担当します。

Career Planning

Career Planningは、社員が自身のキャリアについて、短期~長期的(10年)なプランを考え、上司との面談を通じて、計画的にキャリア開発を行う制度です。
社員は、Career Planningを通じて、現在と将来求められる能力や経験とのギャップを明らかにし、そのギャップを埋めるための能力開発に取り組みます。
また、社内でのジョブポスティングの公開、各部門紹介の定期開講により、キャリアプランのヒントを常に得ることができます。

研修制度

業務の幅が極めて広く、またキャリアプランは個人個人で異なります。キャタピラーは、その多様なニーズに応えられるよう、豊富な研修制度を提供しています。

Job Posting

Job Postingは、オープンポジションが発生した時に、社内公募して幅広く人材を募る仕組みです。今後は、日本の社員が、Caterpillarの海外のポジションに応募することもできるようになります。
Job Postingによって、社員にとっては、自身のキャリアプランを実現できる可能性が高まります。また、こうした制度を通じて人材をより適切に配置することで、組織は活性化し、それが高い業績に繋がると考えています。
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